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顔認証ソリューション

顔認証はこんな場面でお使いいただけます

介護施設や病院が気が付かないうちに、見守り対象者様が外出してしまうのを防ぎます

[図]見守り対象者の外出

  • 職員が気が付かないうちに、見守り対象者様が施設から外出してしまうことはありませんか?
  • 顔認証にあらかじめ登録しておけば、施設から外出した際にシステムが検知し、職員に通知をすることができます。
  • 通知により、見守り対象者様の予期せぬ外出を未然に防ぐ可能性が高まります。
  • 職員の負担が減り、安心して業務を行うことができます。

会員証の使い回しを防ぎます

[図]会員証

  • 知り合いの間で会員証の貸し借りをされても、気が付かずに受付を通してしまうということはありませんか。
  • 顔認証なら、登録されているお客様以外の方が来たら、すぐに判別ができます。

保育園などのお迎え時に知らない人への引き渡しを防ぎます

[図]お迎え

  • 園児のお迎えに来るのが、必ずしも面識のある人だけとは限りません。
  • お迎えに来る人の顔写真を事前に登録しておけば、例えば親戚と偽った相手に園児を引き渡すリスクがなくなります。

オフィスなどの入退室時の利便性を高め、ICカード管理などの手間を削減します

[図]入退出管理

  • ICカードでオフィスなどの施設に入る場合、カードを忘れたり無くしたりすると入退出ができなくなります。
  • 顔認証なら、カメラに自分の顔をかざすだけで、ロックが解除されて入退出することができます。
  • ICカードの紛失・管理にかかる手間を削減することができます。
  • ICカード紛失によるリスクを軽減することができます。

病院や食品工場の衛生管理が保てます

[図]衛生管理

  • 入室時のロックがICカードやナンバーロックの場合、どんなにアルコール消毒しても、機械に触れれば細菌がつくリスクがありませんか。
  • 顔認証なら、カメラに自分の顔をかざすだけでロックが解除されるので、手や指を使う必要がなく、安全に入室できます。
  • 入退室機能では、個人特定・本人確認を優先し、マスクにより隠れる部分の特徴も含めて対象者を照合するため、マスクを外しての運用をお願いします。

学生の代理出席を防ぎます

[図]代理出席

  • 学生に代理出席をされても、返事があれば全員出席としてしまうことはありませんか?
  • 顔認証なら一人ひとりタブレットを回して認証することで、複数の代返や、受講生以外の出席を防ぐことができます。

子供の来塾・退塾時に自動でメールを配信します

[図]来塾・退塾

  • ICカードなどを利用している場合、スキャン忘れなどによる来塾・退塾の情報配信が行われないことがあります。
  • 顔認証なら、カメラが瞬時で顔を識別し、自動で保護者へメールを送ることができます。

荷物を抱えて両手がふさがっていても、施設の入退場が可能になります

[図]自動ロック解除

  • ICカードや暗証番号を利用して入退場している場合、両手がふさがっていると、その都度荷物を下してロック解除する必要があります。
  • 顔認証なら、荷物を抱えたままでも顔が認識できれば、自動でロックを解除できます。

VIP・リピーターの来訪時に、スムーズに対応できます

[図]VIP対応

  • 事前にVIPのお客様の顔情報を登録していれば、お越しの際に、素早く対応できます。
  • インカムなどでVIPの来訪を各所に伝えることができ、面識のないベルボーイでも、お客様の名前を呼んでお出迎えすることができます。

顔認証で蓄積したデータをマーケティングに活用できます

[図]マーケティング活用

  • 来訪者の性別・年代別がデータとして蓄積されます。
  • データはリアルタイムに集計できるため、そのデータを分析することでマーケティングに活用できます。
  • オプション機能のFieldAnalyst(属性分析)などを利用することで実現可能です。

関連情報

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防犯用途では、人権やプライバシー権の侵害にならないよう十分に注意してご利用ください。

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