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PLMソリューション「Obbligato(オブリガート)」

PLMとは

[図]PLM

PLM(Product Lifecycle Management)とは企画・開発から生産中止に至るまで、製品ライフサイクル全体の技術情報を包括して管理する情報基盤です。
グローバル展開の加速、急速に進むデジタル化、ビジネスモデルの変革など、ものづくりを取り巻く環境は大きく変化しており、企業競争力の源泉である「製品開発力」強化のため、 PLMの戦略的活用が、ますます重要になっています。

設計業務の向上やリードタイムの短縮など普段困っていることをPLMで解決しませんか?
PLMによる課題解決をわかりやすくご紹介!
こちらのページもぜひご覧ください。

Obbligatoとは

国内トップシェアのPLMシステム
日本の製造業950社の業務ノウハウをベースとした機能を満載

Obbligatoは、部品表・図面などの技術情報/工程設計情報をシステム上で統合管理することで、社内の各部門やパートナー企業も 含めて共有し、開発リードタイム短縮、コスト削減、品質向上を目指します。

Obbligatoが適しているお客様

製造業(電機・精密・電子部品・自部品 等)、素材・化学製造業のお客様

Obbligato導入による期待効果

個別受注型製造業の例

営業~設計~生産までの一連の流れをシームレスに連携し、受注生産リードタイムを短縮します。

  • モジュール化による計画/受注ハイブリッド生産の実現
  • 仕様選択から見積・受注BOMへの自動展開による効率化
  • BOP(工程管理)による工程設計の省力化とナレッジ化
  • コスト積算による仕様検討段階からの原価把握
  • 設計変更時の影響範囲のトレーサビリティ

自動車部品製造業の例

グローバルでの開発・生産準備業務におけるQCDの向上を実現します。

  • グローバルレベルでの技術情報共有・活用の推進
  • 品質情報の集約管理とトレーサビリティの向上
  • BOP(工程管理)による工程設計の省力化とナレッジ化
  • 開発・生産プロセスの標準化、リードタイムの短縮
  • セキュアな技術情報管理
  • 設計-生産BOM連携によるスムーズな設計変更の適用管理

導入形態

Obbligatoには、2つの導入形態があります。サービス型(SaaS)と導入型です。

導入型とサービス型(SaaS)の主な違い

  導入型 サービス型(SaaS
要員・立上げまでの期間 要員も期間もかかるが、業務にフィットしたシステム構築が可能 要員は最小限。期間は、2週間から立上げ可能
費用 導入時およびバージョンアップ時にSI費用が必要 カスタマイズ不要のため初期費用を削減可能(例:10ユーザで、初期費用約90%削減)
運用・保守費は、月額制(例:5年間運用費用約40%削減可能)
カスタマイズ(注1) 柔軟に対応可能 カスタマイズに一部制限あり
パラメータ設定(注2) 柔軟に設定可能 カスタマイズツールの設定により可能
パーソナライズ設定(注3) エンドユーザ自身で画面設定が可能 エンドユーザ自身で画面設定が可能
業務アプリケーション ドキュメント管理、製品構成管理、設計変更管理、コスト管理、化学物質管理、プロジェクト管理、等、多数 ドキュメント管理、製品構成管理、設計変更管理、汎用的な業務(注4)
  • 注1:カスタマイズは、個別クラス定義、業務機能カスタマイズがあります。
  • 注2:設定内容は、属性・分類、承認ステータス・アクセス権、採番ルール、画面定義(メニューやボタン)です。
  • 注3:設定内容は、個人の画面設定(項目表示非表示・表示順)です。
  • 注4:業務シナリオに基づいた汎用的な機能を提供します。

導入事例

関連情報

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