ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション
  3. 被写体認識基盤サービス
ここから本文です。

被写体認識基盤サービス

被写体認識基盤サービスとは

スマートフォン・タブレットが捉えた画像や文字情報を認識し、画像に付随するアクション情報を提供するクラウドサービスです。

[図] 利用イメージ

このような場面でお使いいただけます(一例)

お客様サービス向上のための活用

活用場面 撮影対象(被写体) 活用例
博物館
科学館
美術館
資料館
  • 展示物
  • 制作過程や解説等の動画へ誘導
  • 建造物の建替前の写真や、昔の写真等へ誘導
  • 多言語解説を行うWebページへ誘導
  • 館内を案内するスマホアプリへ組込み
観光地
観光案内所
  • 看板・案内板
  • 名所・町中の風景
  • 時刻表・パンフレット、等
  • 多言語による観光解説
  • 避難所案内
  • 現在地から案内地までのルート案内へ誘導
  • SNSへ誘導
  • グルメサイトへの誘導
  • 観光案内用スマホアプリへ組込み
  • 複数言語への対訳、等の表示
レストラン
店舗
  • メニュー
  • 商品
  • 加工食品
  • 原料・RoHS等、パッケージに記載しきれない詳細情報の表示
  • 多言語による翻訳
通販
  • カタログ
  • 冊子、等
  • 関連情報の表示
  • レシピ等の表示
  • 購入サイトへの誘導

業務効率化のための活用

活用場面 撮影対象(被写体) 活用例
検品業務
  • 教材(書籍、DVDパッケージ等)
  • 写真
  • 返品商品の一次仕分
  • 出荷商品の最終確認
取引先訪問
  • カタログ
  • テキスト
  • 解説書
  • 関連情報の表示
  • 取扱説明書・説明動画の表示

当サービスの特長

専用機器は不要

お手持ちのスマートフォンやタブレットが利用できます。
執務フロアであれば複合機もご利用いただけます。

高速で検索

スマートフォンのアプリ側で特徴量を抽出して送信します。 容量の大きい画像データを送信しないのでレスポンスが速く、リアルタイム性に優れています。

QRコードやマーカが不要

被写体にQRコードやマーカを埋め込む必要がなく、既存の印刷物や商品パッケージをそのまま利用できます。

NECの画像読み込みエンジンを採用

被写体を撮影する角度、被写体の大きさ、周囲の照明条件、部分的な隠れなどの撮影環境の変動に影響を受けにくい、高精度な画像認識を実現しています。

 ページの先頭へ戻る

標準機能

詳細はお問い合わせください。

被写体認識サーバ機能
  • 利用者用アプリケーションから送信された画像情報をもとに、事前に登録していた任意のアウトプット(アクション)情報を返信
管理者機能
  • ログイン
  • アイテム登録、更新、削除
  • アイテムアクション登録、更新、削除
  • アイテム一覧
  • アイテムアクション一覧
  • パスワード変更
  • サブ管理者管理者登録、更新、削除
  • 基本情報ダウンロード
ヘルプデスク機能
  • 問い合わせ/障害申告に対する調査、対応
  • 作業申請書の授受にもとづく契約情報のお問い合わせ対応
  • 作業申請書の授受にもとづく利用者アクセスログの提供(個人情報は含みません)
  • 作業申請書の授受にもとづくパスワードの初期化作業
  • 障害アラート通知
  • 臨時メンテナンス通知

利用するアプリケーションによって実装パターンを2種類ご用意しています

[1]スマホアプリケーション連携

スマホにアプリケーションを搭載して利用します。

スマホアプリケーション連携

注:APIが受け取る画像データは処理終了後削除

[2]Webサーバ連携

スマホのブラウザから、Webサーバ上に搭載したアプリケーション経由で利用します。

Webサーバ連携

注:APIが受け取る画像データは処理終了後削除

 ページの先頭へ戻る

OCRオプション機能 -OCRを利用した入力業務の効率化-

文字の入った画像を識別し、事前設定した領域の文字情報を読み取りデータ化。
お客様のシステムと連携させることにより、入力業務の効率化を実現します。
画像認識技術と組み合わせることで、読取精度も向上します。

OCRサーバ機能
  • 指定の文字列を読み取りテキストデータを提供
管理者機能
  • OCR項目登録、更新、削除
  • OCR読取ログの提供

活用例[1]
請求書・契約書等の帳票をOCRにて入力
→支払業務・契約業務の効率化を実現

請求書や契約書といった様々な帳票を、複合機やスキャナなどの身近なデバイスから画像化。画像の特徴量にて帳票を自動仕分けしますので、誰でも簡単に業務が可能です。
読み取り結果はテキスト形式に変換されるため、連携したシステムへ取り込むことができます。

[図] 支払業務・契約業務での活用例

活用例[2]
型番プレート・メーター等をOCRにて読み取り
→保守業務の効率化を実現

装置の型番やシリアル番号を現場で簡単に読み取ることにより、転記ミスを防止し、入力業務を効率化します。
保守部品検索などにも活用いただけます。

[図] 保守業務での活用イメージ

活用例[3]
免許証・身分証明書等をOCRで読み取り
→申し込み業務の効率化を実現

口座開設時や会員登録時のお客様記入の負担軽減、会社側のデータ登録業務の負担軽減や入力ミスの削減を図ることができます。

[図] 申し込み業務での活用イメージ

他にも様々な入力業務に適用できます

帳票フォーマットや入力デバイスを限定しないため、お客様の業務に合わせて柔軟にご利用いただけます。
手書き文字の読み取りは個別対応にて承ります。

営業部門にて

  • 受注入力(注文書)
  • 経費処理(領収書)

経理部門にて

  • 会計(仕訳伝票)
  • 支払(請求書)

資材調達・生産部門にて

  • 受発注入力(注文書)
  • 仕入管理(納品書)

総務・人事部門にて

  • 勤怠管理
  • 人事情報(マイナンバー)

流通・サービス業にて

  • 派遣・アルバイト勤怠入力
  • 免許証・車検証情報

自治体・医療にて

  • 各種申請書類
  • 保険証・処方箋

 ページの先頭へ戻る

RPA/ワークフローとの連携により、更なる業務効率化を実現します

スマートフォンを使って、保守業務や申し込み業務で登録したデータや、画像化した帳票データは、RPA/ワークフローとの連携で人によるデータ登録完了の承認前まで自動化することができます。

請求書登録業務に適用した場合の運用イメージ[図] RPAとの連携イメージ

ご質問・ご相談などお気軽にどうぞ

資料ダウンロードはこちらから

ページ共通メニューここまで。

ページの先頭へ戻る