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学校向けソリューション

学生満足度を高めるコンサルティング「学生満足度向上支援サービス」

学生の声を収集・分析・コンサルティングを実施するサービスです。
学校の「顧客」である学生の期待に応えることにより、受験生を確保し、学校の価値・ブランドの形成を実現します。

特長

  • 学生の声を収集する一連の業務を、一括してご支援します。
    (アンケートの実施、未回答者への催促、等)
  • 明確になった問題点の改善方法をアドバイスします。
  • 学生の満足度を高めるための、日々の活動のノウハウをアドバイスします。
  • 学生を対象とした調査だけでなく、保護者や教職員等、対象者を変更して実施することも可能です。

また、「大学向けIR支援ソリューション」との組合わせも可能です。

コンサルティングのプロセス

1.調査項目を決定する打合せ 過去に他校で実施したコンサルティングの経験を雛形にした、テンプレートをご用意しています。
このアンケート&ヒアリングのシートを、経営陣または先生方と協議して決定します。
2.調査の実施 協議して決定したアンケート&ヒアリングの項目で調査を実施します。
手法としてはインタビュー、紙でのアンケート、Webでのアンケートのいずれかを活用します。
3.現状分析報告書の作成 調査の結果得られたデータを活用して、結果を「見える化」します(下図参照)。
その結果に対して、他校等で実施した当社の経験を加味して考察を加えます。
現状報告書を作成し、報告会を実施します。
4.改善提案報告書の作成 現状報告をした結果、さらに担当者へのインタビューを実施して改善提案書を作成します。
当社の経験を加味して改善提案を行い、目標設定(KPI)とアクションプラン、スケジュール等の作成をご支援します。
その後、計画→実行→評価→改善のサイクルが回るように提案をします。

学生満足度ポートフォリオのマッピング例

[図] 学生満足度ポートフォリオのマッピング例

横軸に「学生の期待度(重要度)」、縦軸に「学生の満足度」を設定し、アンケートの項目をプロットします。

横軸は数値が高いほど(右に行くほど)総合満足との相関が高く、「学生が期待している」「総合満足に影響を与える」項目と見ることが出来ます。
縦軸は数値が高いほど(上に行くほど)、その項目について満足していると言えます。

つまり、右下のB領域にある項目については「学生の期待度は高いが、満足していない」と言えます。
逆に言えば改善されれば総合満足に良い影響があり、学生の満足度が上がる重点改善項目と言えます。

この分析の結果により、対策すべき項目の優先順位が明確になり、効果的な対策を検討することが可能です。

学生の声を「見える化」して改善した事例

大学C[首都圏近郊、学生数 約1万人]

  • アンケート対象卒業生
  • 調査内容大学・キャンパスライフについての要望
  • 調査ポイント複数年にわたる経年分析による打ち手の検証(PDCAの実施)、事務の各担当部門の評価に活用
  • 改善内容窓口における対応方法、大学設備など

大学D[首都圏近郊、学生数 約3千人]

  • アンケート対象在学生
  • 実施ポイント改善要望ポイントに対する対策ワークショップの実施、改善計画の立案
  • 改善のポイント在学中に改善結果をフィードバック
  • 改善内容カリキュラム、授業の内容、大学設備など

成果物

コンサルティングの上、以下の結果をご提出いたします。

  • 学生との接点改善にかかわる診断書
  • 学生との接点改善にかかわるコンサルティング提案書
  • 学生との接点改善にかかわる業務改善企画書
  • 学生との接点改善にかかわるシステム導入提案書
  • 学生との接点改善にかかわる月次コンサル提案書

コンサルティングの期間(標準)

4ヶ月(導入前2ヶ月、導入後2ヶ月)

  • 期間はコンサルティング内容によって異なります。

導入事例

学校ソリューションに関して、以下のような導入事例を紹介しています。是非ともご覧ください。

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