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Trace eye FOOD-Pro(トレースアイ・フードプロ)
食品トレーサビリティシステムこのようなお悩み・ニーズはありませんか?
- 生産現場の受入れ・払出し業務が煩雑で、実績登録作業が追い付かない
- どこに何があるのか、現場を見に行かないと確認できない
- 現場で「アレルゲン物質」表記が必要であるが、手書きではもう限界
- 誤投入・誤配合がなくならない
- 事故や品質問題が発生した場合、システムでトレースできる仕組みがないと問題
- 新規取引先を拡大するには、対外的に品質を担保するシステムが必要
食品の製造管理システムで解決します
Trace eye FOOD-Pro(トレースアイ・フードプロ)とは
食品製造業の生産現場での原材料入荷から、製造・製品出荷までをトータルに管理し、作業を効率化するソリューションです。
原材料・製品の精度向上や誤配合・誤投入の防止、トレーサビリティの強化を支援します。
- 基本モジュール+3つの任意モジュールで構成されているので、目的に合わせた部分的な導入が可能です。
- 自動認識システム(QRコード、音声認識など)をフル活用することで、正確性の向上と省力化に貢献します。
- トレースバック、トレースフォワード機能を標準実装しています。
導入効果
1. 受払業務を効率化。在庫管理も正確になります
QRコードやRFID、音声入力による自動認識技術を活用しますので、品目、ロット、期限別に在庫数と適正在庫を捉えることができます。
2. 誤配合・誤投入・作業ミスを防止します
計量器とパネルコンピュータのデジタル秤量、ラベル発行が連携するので、手書き・手入力を削減し、正確で効率的な作業を支援。原材料間違い・期限切れ原材料使用・投入漏れなどにおけるヒューマンエラーを防ぎます。
3. トレーサビリティを実現します
万一の事故の際、製品と賞味(消費)期限、ロットで、
「いつ・どこから・いくつ」入庫され、対象の在庫がいくつあるか。
「いつ・どこへ・いくつ」出荷されたか。
履歴情報から即座に把握することができます。
4. 情報精度・業務効率が向上します
システム連携のための標準インターフェースを用意しており、基幹システムとのデータ連携も可能です。
製品出来高、原材料使用、作業実績データを上位(生産・原価システムなど)に連携することで、後処理リードタイムを削減します。これにより情報精度・業務効率を高めることができます。
機能に合わせた導入プランを用意しています
お客様のご要望の機能に合わせてお選びいただけます

NECネクサソリューションズが導入を支援します
- FOOD-Proの導入にあわせて、ネットワークやハードウェアなどのインフラ提供と構築が可能です。
- 当社が提供する「生産・販売管理システム」等と連携することで、お客様に最適なソリューションを提案します。
- 食品業界に精通した営業・システムアドバイザーが、お客様の経営課題解決や企業価値向上を支援します。
関連情報
株式会社サトー
食品トレーサビリティシステム「Trace eye FOOD-Pro」の開発元です。Trace eye FOOD-Proについて詳しく紹介しています。
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