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自動車部品製造業向け
概要
品質マネジメントの強化、CSの向上、競争力強化のためのICT・IoTの有効活用は、昨今の重要な経営課題となっています。このような環境の中、様々な経営課題への迅速な対応を行うためには、業務基盤の強化が必要です。
【当社がご提案するERPのポイント】
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自動車部品業の商習慣にきめ細かく対応
→国産ERPで基盤を強化 -
ERPを補完する周辺業務領域を幅広くカバー
→ものづくりを支援 -
パッケージ、システム開発、サービスまで、すべてのITサービスをワンストップで提供
このようなニーズをお持ちではありませんか?
- 内示から確定への需要変動や新たな得意先との取引に柔軟に対応したい
- 生産実績の精度向上と入力工数削減、リアルタイムに進捗を把握したい
- 見積作業期間の短縮、過去の見積情報の共有化を図りたい
- 発注業務の効率化、取引先との連携強化を図りたい
- 品目別予算作成の効率化、精度向上、予実管理を行いたい
NECネクサソリューションズがお応えします
1.内示から確定への需要変動や新たな得意先との取引に柔軟に対応したい
複数の得意先からの多様な内示・確定受注に対応した統合受注管理機能により、月次グロスの内示情報の日ばらしや確定情報による内示の消込処理、出荷予定時間の算出等を行い、内示・確定、出荷情報を一元的にて確認することが可能です。
2.生産実績の精度向上と入力工数削減、リアルタイムに進捗を把握したい
生産指示に対する実績データを、タブレットによりリアルタイムに生産実績の収集が可能です。出来高、作業工数、不良数、不良理由登録の他設備停止、間接作業工数、作業員の多台持ちの工数入力も可能です。
3.見積作業時間の短縮、過去の見積情報の共有化を図りたい
現在利用中のEXCELによる見積原価フォーマットを利用して、PLM上で属性データや関連ドキュメントの管理ができます。これにより営業~設計~技術~生産各部門を跨る見積情報を一元的に管理し、次回類似見積り時の流用を促進します。BOM情報との紐付けも可能です。
4.発注業務の効率化、取引先との連携強化を図りたい
発注業務をWeb-EDIサービスに置き換えることにより、発注リードタイム短縮による小ロット多頻度発注の実現、見積・納期回答の迅速化、データ提供による取引先IT業務の改善に貢献します。トータル的な調達コストの削減、業務の標準化、効率化を推進します。
5.品目別予算作成の効率化、精度向上、予実管理を行いたい
OEMメーカーより提示される「車種別生産予定台数」を元に、自社納入品目毎の売上予想数、金額を算出し、実績との予実管理を実現します。また、品目別売上予想数より必要材料を算出し、「仕入予算計画」の作成ができます。予算管理精度の向上、作業効率化が図れます。
この課題に関連するソリューション
自動車部品製造業向け基幹業務パッケージ
「EXPLANNER/Ja」(エクスプランナー・ジェイエイ)
OEMメーカー様単位の内示情報と確定情報を、独自の「統合管理」という考え方で受注情報を一括管理します。
ERPシステム「EXPLANNER/Z」(エクスプランナー・ゼット)
販売、債権、債務、会計、生産、原価。基幹業務の中核となる経営基盤を提供。業種・業務ごとのコンポーネントを組み合わせ、要件にピッタリなERPシステムを構築します。
PLMソリューション「Obbligato(オブリガート)」
図面や部品表などの製品コンテンツを製品ライフサイクル全体に渡ってコントロールし、製品の早期市場投入を実現します。
生産スケジューラ「Asprova(アスプローバ)」
多品種多工程の生産計画を超高速に作成します。機械や人員の負荷を考慮しながら、工場の中の一台一台の機械や一人一人の人員のスケジュールを秒単位の精度で作成し、実行可能な作業指示データを出力します。
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