DTP・自動組版システム「SUPER DIGITORIAL/EW」
導入事例勝美印刷株式会社 様



制作力を担保・強化するために導入
“ブレ”の少ない高い安定性を評価
行政機関のお客様からいただいた、大量データを定型レイアウトに展開する業務に対応するため、1990年代にSUPER DIGITORIALを導入しました。本システムは他社組版システムと違い、バージョンアップによって機能が大きく変わるような“ブレ”が少なく安定しています。その高い安定性のおかげで一度構築した作業フローをそのまま維持することができ、繰り返しご発注いただけるお客様に変わらぬ品質の印刷物を提供できています。
Windows 10サポート終了を契機にバージョンアップを決断
Windows 11への移行にともない、SUPER DIGITORIAL/EWのバージョンアップを決定。
鳥取支店での安定した実績に加え、NECネクサソリューションズの優れたサポート体制を評価し、本社への導入を決めました。この決断の背景には、他社の組版システム終了により、既存顧客の定期刊行物制作を継続する必要性があったことが挙げられます。鳥取支店での長年の信頼性が、後継システムとしてのSUPER DIGITORIAL/EW選定の大きな決め手となりました。
各種機能が強化されたVer.13.0
さらなる業務効率化が期待できる
勝美印刷は、SUPER DIGITORIALの継続的な機能強化により、業務効率化を着実に進めています。特にUnicode対応については、中国語やハングルのWord原稿の取り込み作業が、従来の半日程度からわずか数分へと大幅に短縮され、作業時間の大幅な短縮が実現されています。最新Ver.13.0では、Windows 11への対応に加え、「文書フォルダ」機能が新たに導入され、運用面の効率化が進んでいます。追い込み、合成文字や数式の作成、ブレース挿入など、細やかな機能が充実しており、他社システムで制作していた定期刊行物も再現性高く作成できます。サポート窓口では、相談のたびにより効率的な運用方法を提案いただけるので、毎回学びがあり非常に助かっています。
導入事例「勝美印刷株式会社 様」(54秒ショート版)
| 所在地 | 東京都文京区白山1-13-7 アクア白山ビル5階 |
|---|---|
| 設立 | 1949年3月29日 |
| 概要 | 勝美印刷は、企画・デザイン・制作から印刷・製本加工、Web制作など他メディアへの活用まで、トータル的なサービスを提供する総合印刷会社。 企画・提案、編集、設計から印刷製造・加工にいたるまで一貫した生産ラインを持ち、印刷物においては官公庁印刷物、学術専門図書、業界誌などを数多く手掛けている。 |
| URL |
https://www.shobix.co.jp
|
2025年12月現在

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顧客ニーズの高い数式組版の美しさにこだわり次期教科書・学習参考書用DTP・組版システムを選定、導入
組版作業の更なる自動化にも取り組み
「日本語」と「数式」に強いDTP・組版システムを導入。国産システムならではのきめ細かなサポートを得て業務効率化と制作クオリティのさらなる向上を目指す。
求人誌・Webなどのクロスメディア制作に対応したセミオーダーメイドのDTP・組版システムを構築
制作業務の効率化とより魅力的なメディアづくりを目指す
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